洋服選びで損しない方法!本当にいいものを手に入れたいヒト必見ポイント6つ!

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普段の買い物やセールなどで損したくない人のために、買い物で注意すべきポイントをまとめています。

洋服選び、悩みますよね…ほんとに

気合を入れて買った高価なブランド品に予想以上に早く飽きてしまったり、安いからとあまり気に入ってないモノを選んでしまったり。のちのち残念な気持ちになってしまうお買い物は、結局のところあなたの本当の満足には繋がりませんよね。そんなこた結構あったりしませんでしたか?

そこで、洋服を選ぶ時に気をつけたい6つのポイントをチェック!これが必要になるのです。

1.色は白・黒・ネイビーなら値段がバレにくい。

選ぶときの大事なポイントになるのは“色味”。パキッとした白や黒、上品に見える深いネイビーは、安くても良いものが見つかりやすいですよ。

出典stjarna.exblog.jp

反対に、難しくて手を出さないのはベージュ。黄みが強い、赤みが強いなど、色の振り幅が大きいのが特徴です。

2.フワッ、ペラッとした素材はチープに見えがちだから注意が必要!!

生地にハリや厚みがあるか、なめらかさがあるか、肌当たりが悪くないかをチェックします。

薄手でも大人っぽいとろみ素材はOKです。

大人コーデにはぴったりのとろみ素材です。

3.どんなに安くても、手を出すのは自分の手持ち服に合うものだけ

肌や髪の色によって、似合うカラーが違います。それに合わせたベーシックカラーを中心に服を揃えておくと、着回しがしやすくなります。

自分のベーシックカラーは5色程度にしぼっておきましょう。

4.シルエットがきれいだと値段をカバーしてくれます

買い物上手は、体をキレイに見えるアイテムを選びます。

デザインでごまかしのきかないベーシックアイテムは、ちょっとしたラインや丈感、幅で安さがにじみ出てしまうことがあるので充分に吟味。安いものほどしっかりと試着します。

ボトムスはパターンのクセがブランドごとにあるので、体に合うショップが見つかればそこのものを買うようにすればムダな労力も省けます。

5.よい素材をどれだけ使っているか、品質表示タグを必ず確認!

化学繊維を使った服が安いのは当たり前! コットン、ウール、カシミヤなど、上質なナチュラル素材がどれだけ入っているか混率をチェック。素材がよければ、洗濯してもへたれにくいですし、長い間愛用できるので、お得感が倍増します。

明らかに質の悪い服を見抜いて、買わないようにするのが重要です。セーターなどの場合はアクリル等が混じっていた方が、風合いは劣りますが耐久性があります。手触りなどよりも耐久性を選ぶならアクリルです。

また裏地がキュプラなどの服は基本的に、質が良い高級な服。

6.アクセントは小物でね

服を何着も買うよりも、ベーシックなアイテムに自分らしいアクセサリーや小物を足す方がオシャレに見えることも。靴・時計・財布・・・この3つのモノが醸し出す「質が良さ」や「丁寧に扱っている」という雰囲気は、あなたをよりお洒落に見せてくれるキーアイテムとなります。

買う時のポイントは、自分よりも少しだけ格上なモノであること。持っているときめきやワクワク感といった嬉しい気持ちにさせてくれるものを。

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