その服、自分に合ってる?オシャレの基本は、サイズ感にあったのです!

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その服、自分に合ってる?オシャレの基本は、サイズ感にあったのです!

安かったり、お店の人に勧められたりして、ついつい買ってしまう洋服ってありますよね。でも、似合わなかったり、サイズが合わなかったりすることってありませんか?実は、この「サイズ感」こそがオシャレの第一歩だったりするのです。スタイルを良く見せるためにもとても重要なものです。自分に合った「サイズ」の服を選ぶ時のポイントをまとめて みました。

服のサイズが合わなかった・・・。

今日買った服・・・・サイズ見ずに買ったら少し小さかった。まぁー、いいか。

今日からバイト冬服〜〜 Mでいけるかなって思ったらサイズ大きかった…_(:3 」∠)_

こないだ通販で買ったスーツケースが思っていたより大きく、服は思ったより小さかった ままならない 返品する

このような失敗談は後を絶たないみたいですね。

多くの人が経験する洋服の買い物での失敗。

安かったり、お店の人に勧められたりして、ついつい買ってしまう洋服。
でも、家に帰って着てみると、意外と似合わなかったり、同じようなものがあったり、サイズが合わなかったりすることってありませんか?

多くの人が歳を重ねても繰り返してしまう、洋服の買い物での失敗。帰って着てみると全く似合わない…。そんな経験のある人は多い

店では細く見えて素敵だったのに、家に帰って着てみると落胆

出典買い物を失敗してしまう女性に朗報!買い物上手になるための10の法則

失敗の中で多いものの1つ「サイズ」は、印象を変えてしまうことが多い。

自分の体型、骨格に合うサイズ選びをしてますか?
サイズ選びは、スタイルを良く見せるためにもとても重要なものです。

サイズの合っていない服ほど決まらないものはありません。

サイズ選びがきちんとできているか、いないかでスタイルが良くも悪くも、スタイリッシュにも野暮ったくも、全く違う印象に

お洒落なアイテムを選ぶだけなら誰にでもできますが、どんなに洒落たアイテムでも、サイズが自分に合っていなければその魅力も半減

▼「自分に合ったサイズの服を着る」これが基本!

オシャレな人こそ「サイズ感」をとても大切にしています。

オシャレに見える最も大事な点は「サイズ感」です。

自分の体型にあったサイズの服を選ぶことこそが、どことなく服に気を使っているように感じさせられる第一歩

サイズがあっていなければ宝の持ち腐れ、ただの布切れにしか過ぎません。サイズというものはそのぐらい重要な要素

私はこのサイズだから大丈夫!」と思い込んでいませんか?

サイズは、メーカーやブランドによってさまざま違います。
実寸サイズに当てはまるからからと言って、必ずしもそれが「素敵に見えるサイズ」とは限りません。

S、M、Lというサイズが同じでも、ブランドによって大きさは異なります。

同じメーカーでも、服のシルエットによっては通常選んでいるサイズよりも1~2サイズ違いのほうが似合っていたり、スッキリ見えたりする

自分の体にフィットしていなければ、買ってはいけません。
どんなに好きなブランドだったり、一目ぼれの洋服であったとしても

・自分に合った「サイズ」の服を選ぶ時のポイントとは?

①まずは、自分の身体をしっかり観察する。

自分のサイズって大体しか分からないですよね。
秋服を買う前にメジャーなどで測ってみましょう。
測る場所は、
・肩幅
・身幅
・バスト
・ウエスト
・ヒップ
・股下
など、もし、余裕があればワタリも調べましょう。

自分のサイズ感を把握するためには、肩幅・身幅・ウエスト・股下・余裕があればワタリを調べましょう。

体型の特徴をつかむことがカギです。自分でも気がつかないことが多いので、しっかりと自分を観察すること

サイズ表記で選ばず、実際に自分の体を測った寸法で購入する

出典「サイズ選び」が最重要!:失敗しないメンズ服選びの3つのポイント | 《失敗しない!メンズファッション通販》20-30代のきれいめモテ服の選び方

②服は、必ず試着をしてから!

試着をしたら、鏡を見て服のサイズ、バランスを見ましょう。服が自分の雰囲気に溶け込んでいるかもチェック!

私たちの体は凹凸のある立体。平面で見て想像するのと「あれ? 違った!」ということはよくあること。何はともあれ「試着」が重要。

試着をして、自分の体で確かめてください。
同じサイズ表記でも、ブランドが違えば着用感は千差万別。

ラベルのサイズ表記を信用せず、必ず試着をしましょう。

③アイテムによっても注意が必要!

小さ過ぎるトップスは、顔が大きく見え、野暮ったく見えます。逆に大き過ぎても印象がぼやけます。

鏡の前で合わせるときに、自分の肩のラインよりも下で合わせてしまうと、実際よりも丈を長く感じてしまい、着たときに『あれ?思ったよりも丈が短い』なんてことになりがち。

シャツは失敗しやすいアイテム
胸回りとお腹周りの生地が大幅に余らず、腕を動かしてもつっぱらなければ、ジャストサイズ

トップスで重要なのは、肩の部分。服の縫い目が方の内側に食い込んでいたら、小さすぎです。上半身へのフィット感やシルエットなども確認します。合わないかな?と感じたら、必ずワンサイズ上のものでチェック

かがんだ時に腰が見えないこと、ヒップラインがキレイに見えるかどうか、歩いたり座ったり、動作を窮屈に感じさせないこともしっかりチェック!

スカートやパンツでも、腰回りに横じわが出てきたら、それはヒップの寸法が足りないということ。特にタイトスカートで横にしわが走り、知らない間に上へずれ上がっているものは、完全にヒップが足りていません。

ウエストサイズも状況で多少増減するもの。
指2本分の遊びをもたせれば、トップスインも楽しめる

スカートのシルエットによっては、サイズダウンした方がキレイに見えるものもあります

余計なシワやたるみがないかどうかも、しっかりと確認

④試着が出来ない時の場合。

なんとなく試着するのが恥ずかしい、言いにくい・・・などと言う時もありますよね。
それでも、鏡の前ではしっかり合わせましょう。

試着ができない場合でも、鏡の前で服をあてて、全体のバランスをチェックします。

試着せずにTシャツなどを体に合わせるときは、シャツの肩のラインを、自分の肩にきちんと合わせましょう。

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