睡眠がダイエットに及ぼす影響について・・・

みなさんはダイエットを考えるとき、睡眠について考えていますか?私はあまり気にしていませんでした。寝るだけで体重が変わるというダイエットが有名になりましたが、まさか寝るだけでヤセるなんて信じられますか?

寝ている間は運動しているわけでもないし、ただ横になった状態ですもんね。それでヤセるなら、苦労はしないと思ってしまいます。

実際には睡眠とダイエットには非常に深い関係性があるとのことです。そこで今回は、睡眠がダイエットに及ぼす影響をまとめて行こうと思います。

◆睡眠不足だと食欲が増える

睡眠不足になると、食欲を増大させるグレリンというホルモンの分泌が増えてしまいます。さらには、食欲を抑制するホルモン、レプチンが減少するので、食べ物が欲しくてたまらなくなってしまう悪循環に陥ります。

みなさんも体感しているとおり、食欲を抑えるのは簡単なことではありませんよね。その結果、食べすぎの原因になります。食べれば太るのは当たり前ですもんね。よく寝ることで、食べる量も適量で満足できるのだそうです。

◆深い睡眠が脂肪燃焼を助ける

寝てすぐの深い睡眠のときには、脂肪燃焼効果のある成長ホルモンが多く分泌されるらしいです。これぞ寝たままヤセるために重要なホルモンなのです。

夜中から朝方にかけては、脂肪を分解してくれるコルチゾールも分泌されます。これらのホルモンを上手く働かせるためには6~8時間の睡眠が必要になるらしいです。

◆夜型の生活は脂肪を溜め込みやすい

みなさんも知っているかもしれませんが、1日3回の食事を朝7時から3回摂る人と、昼の13時から3回摂る人では、消費カロリーに違いがあります。当然ながら、朝型の食事をする人の方が1日の消費カロリーが高いのです。

夜は副交感神経が働きやすくなるため、身体は消化ではなく脂肪を溜めるモードに入ってしまいます。寝る3時間前には食事を終えておきたいというのは、こういう理由からなんですね。

◆睡眠不足で冷えや代謝低下になる

睡眠時間は身体を休めるための時間です。睡眠不足になると、筋肉の緊張がほぐれず全身の血行が悪くなってしまいます。冷えや代謝低下を招くこともあるので要注意です。

身体をゆっくりと休めることで、全身のめぐりをよくして太りにくい体質を手に入れることが出来るとのことです。睡眠が大好きな私としては嬉しい効果です(笑)

睡眠とダイエットには深い関係性があるとのことでした。睡眠不足は美容や健康の敵でもありますが、ダイエットの観点から見てもかなりよくないことが多いのです。に不足には気をつけていきましょう!!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク