ダイエット中に食べたくなる「甘いもの」緊急対処法4選

ダイエット中に限って甘いのもが無性に食べたくなりますよね。

特に甘党でなくても、ダイエット中に限って普段は食べないような甘いものが欲しくなる、あの矛盾した欲求を体験したことのある女子も多いのではないでしょうか?

最近のダイエットでよく言われる、「ストレスはダイエットにマイナスになる」が本当だとしたら、甘いものを食べたいのに食べられないストレスは、まさにダイエットにマイナス効果を与えてしまいそうですね。

そこで、甘い間食への欲求をコントロールするあの手この手をご紹介します。

◆我慢しない!

これが一番シンプルな解決方法です。どうしても食べたいなら食べましょう。でも、ドカ食いしてしまった自分のみじめさや、悲しい後悔は体験したくありません。そこで、カロリーや量などを考慮してみましょう。

◆コンビニで低カロリースイーツを選ぶ

コンビニのスイーツコーナーをじっくりと観察してみてください。ボリュームや見た目の美味しさとカロリー値は必ずしも一致していません。そう、ボリュームがあっても低カロリー、たまらないくらい美味しそうなのに低カロリーのスイーツもあるのです。便利な「コンビニ」のカロリー表記スイーツ、使わない手はありませんね。

◆ポリポリとリスタイプの間食

1)ナッツ類

お腹が空くから間食をしたくなるのなら、空腹を感じない工夫をしてみましょう。カロリー値が高いにも関わらずダイエット効果が認められているナッツ。含まれている脂質を心配する声がありますが、ナッツ類に含まれる油は不飽和脂肪酸といい、血中の中性脂肪やコレステロールの量を調節する助けをしててくれます。無添加のナッツをポリポリと奥歯でゆっくりと噛みしめましょう。噛むことは満腹中枢を刺激するので大切です。

2)ドライフルーツ類

自然の甘さが嬉しいドライフルーツ。豊富な食物繊維が含まれているので、消化吸収に時間がかかり、空腹を感じさせるタイミングを遅らせることができます。リスのように、頬に仕込んでおいたり、舌で転がして長く口の中で味わいましょう。

◆飲み物で空腹感を緩和

お水やお茶も、空腹感の一時的なしのぎにはなりますが、おすすめはココア。無添加のココアに豆乳をプラス。好みでカロリーコントロールのできる甘味料を加えます。温かくしてゆっくり飲むとかなりの満足感を得られます。さらに、ココアの含有成分であるミネラル・食物繊維・ポリフェノールなどが、体内で余分な水分や脂肪の蓄積を防いでくれて、2倍嬉しいですね。

どうしても食べたくなっ時の対応策についての記事でしたが、一番はなんといっても、そうならないように工夫することですよね。まぁ、そうすることが一番難しいわけなのですが・・・

ですが、我慢していてもストレスが溜まるだけで、どうしようもありませんのでこうった対応策も必要なのは当然ですね。

一番のおすすめは飲み物でごまかすことですかね。私も日ごろ使っている方法です。なんだかんだ言っても人が、一日に取るべき水分を全然取れていないことが多いですからね。

みなさんも自分にあった対抗策を見つけていけばいいと思いますよ!!

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