お箸やスプーンに、やせる使い方があるの?

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お箸やスプーンに、やせる使い方があるの?

「箸置きダイエット」でゆっくり食べるクセを

やせるためには、栄養バランスのよい食事を、ゆっくり味わって食べること。食べすぎが防げるので、それだけでも「やせ薬」になります。かむ行為も、それだけで脂肪を燃やす刺激になります(〇ページ「ヒスタミン」〇ページ「インスリン・レプチン」参照)。

そうしたことがわかっていても、よくかまないで早食いしてしまう人は、自然とゆっくり食べる癖がつくように、お箸やスプーンの使い方を工夫してみましょう。

お箸とお茶わんを両手に持ったまま食べると、ひと口ずつ食べ終わる前に、どんどん次のおかずに箸を伸ばしてしまいがちです。

そこで、ひと口口に運ぶごとに、箸置きにお箸を置くようにするとよいでしょう。そうすれば、自然と口の中の食べ物に集中することになり、かむ回数が増えます。背すじを伸ばしてゆっくり食べる姿は、上品にも見えると思います。

カレーライスなどを食べるスプーンは、小さいものを使うようにするとよいでしょう。一度に口に入れる量が減って、ゆっくり食べるきっかけになります。

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