いま食べているものは、どんな味?

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いま食べているものは、どんな味?

グルメレポーターのつもりで吟味しながら食べる

食事はゆっくり食べると、より少ない量で満腹でき、肥満の防止になります。よくかむことで脳内にヒスタミンが作られ、さらに、食後15~20分もするとインスリンやレプチンなどのホルモンが増えて、満腹中枢を刺激するからです(〇・〇ページ参照)。

そこで「早食いはダメ」「よくかんで食べよう」と言っているわけですが、習慣になるまで、ゆっくり食べること自体なかなか難しいかもしれません。意識が続かず、うっかりいつものペースで食べてしまったりするからです。

そこで、食事そのものを吟味しながら、じっくり食べてみるのもよいと思います。

自分で作った料理なら、「うまくできているかな」「ここがおいしいなあ」「今度はどうアレンジすると、もっとおいしくなるかな」などと考えながら食べてみましょう。

外食でも、盛り付け、歯ごたえ、味わいなどを、誰かにレポートするつもりで。「これはどんな食材だろう」「どんな作り方をしたのかな」、そして、お店の雰囲気も観察しながらいただくと、食べる喜びが増すうえに、自然と時間をかけることになります。

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