食べ過ぎないようにするには何をしたらいいのでしょうか?

「食べ過ぎちゃった…」なんてことみなさんにだってありますよね!!私だけじゃないですよね!!

食べ物がとてもおいしいので、ついつい、必要以上に食べ過ぎてしまった経験をお持ちの人はたくさんいると思うのですがいかがでしょうかね。対処法というわけではないのですが、このような、意思だけではなんともならない食欲をコントロールするには、脳内ヒスタミンがとっても良く効くらしいです。

そもそもの食欲が増進する原因は?

嗜好性の強い食品、例えば甘いものや脂っけのあるものを食べると、脳内に快感物質とされている「Βエンドルフィン」が現れ、食欲をさらに刺激してしまうらしいです。また、ストレスも食欲が増えてしまうもととなります。人間関係や不規則な生活や、睡眠不足などさまざまな現代人を襲うストレスが、そのまま食欲へとつながるとしたら怖いですね。ストレス社会のせいでブクブク太ってしまう!!さらに、これは経験あると思いますがグルメ情報も食欲を煽ります。見た目のおいしさや、おしゃべり、アルコールなどの雰囲気によっても、人間は影響を受けてしまいます。旅番組や料理番組見ていると唾液が出てきてしまいますものね!!こまった!!

それでは食欲を抑える物質とは?

実は「ヒスタミン」が脳内に増えると、食欲が抑えられ、過食しなくなります。ヒスタミンは花粉症の時期によく聞く言葉ですのでみなさんも聞いたことがあるのではありませんか?ヒスタミンとは体内に入り込んだ異物に対してアレルギー反応を起こす」物質として知られています。このヒスタミンが脳内では食欲抑制に効果を示すとのことです。それではどうやって効果ををえればいいのでしょうか?

それではヒスタミンを増やすには?

まずは脳内のヒスタミンを増やすために「ヒスチジン」というものを体に取り込むことが大切です。このヒスチジンは本マグロ、かつお、ブリなどの赤身魚や青魚に多く含まれる物質で、魚をおかずとして食べるほか、ダシとして使っても効果があるらしいです。続いて、ヒスタミンをさらに増やします。これは簡単に増やすことができます。「良く噛む」これだけでいいのですから。噛むという作業自体が刺激となって、ヒスタミン量の増加につながると言われています。

いかがですか?

簡単に言ってしまうと、嗜好性の高いものを食べ過ぎないこと、ストレス解消を心がけることで、食欲増加の要因を減らします。続いて、ヒスチジンを含む魚類を積極的に 摂取して、脳内にヒスタミンを作り、ついでに、しっかりと噛みしめて味わうことで、さらにヒスタミンを増やし、食欲を抑え込むというわけです。食欲が発生 するメカニズムを理解すれば、「つい」してしまう食べ過ぎをコントロールしていきたいものです。

そろそろ暖かくなって、食欲も湧いてくる時期です。新歓やお花見、行楽などで食べる機会も増えるかも?こういったことを知っているだけでダイエットにつながるかもしれませんよ==

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